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【閑話休題】B toBサイエンスコミュニケーション

B サイエンスコミュニケーションのブログエントリーから.

> これはサイエンスコミュニケーションが
> ”一般市民と学術界”の橋渡し的な活動が中心で、
> ”産業界と学術界”や
> ”産業界と産業界”や
> ”学術界と学術界”などの
> 専門家同士、企業と研究機関間とのコミュニケーションには
> まだあまり活用されていない(もしくはサイエンスコミュニケーション
> という言葉の意識がない)せいもあるかもしれない。
>
> ここに風穴を開けてみたい。
>
> ボランティアベースからビジネスベースに可能性が広がることによって
> 今よりもっと関わる人が増えてくる。
> 引退した方や、一部の熱心な研究者だけではなく、若い研究者や企業内研究者。
> クリエィターや技術者など、多種多様な専門家が活動のフィールドを広げる。

御意.

これまで,サイエンスコミュニケーションを教育する立場からはこのような話が
語られてこなかったことが,逆に不思議.

M322さんのような人がもっと世の中に出てくれば,きっと面白い方向に動く.

振興調整費の5年が過ぎたら,結局何も残らなかったとは言わせたくないよね.
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